フォトブックの特徴とは?アルバムとは違うの?

フォトブックってどんなもの?

以前は、カメラで撮影したフィルムをお店で現像してもらい、それをアルバムに貼り付けるのが一般的でした。
今ではデジカメやスマホで撮影した写真をその場で確認できるようになりましたが、この写真をまるで写真集のように本にしたものがフォトブックとよばれるものです。
例えば、卒業式や結婚式等の記念日に、撮影された写真を整理して1冊の写真集にまとめて必要な数だけ準備し、共通の思い出を持つ友人や家族に配ることができる、ちょっとオシャレなアルバムとも言えます。
通常のアルバムだと写真が日焼けや経年劣化等で変色することもありますが、フォトブックにして残しておけば、かけがえのない思い出をいつまでも色鮮やかに手元に残せます。

アルバムとフォトブック、どう違うか

昔ながらのアルバムは、撮影した写真を貼り付けるのが主流です。 写真の入れ替えが簡単にできるという点で便利ですし、小さなメモ等の思い出の品を一緒に保存できます。 小さなポケット式のアルバムなら、自分にとって大切な写真を入れ、後からお気に入りを加えることもできます。 フォトブックは収めたい写真やレイアウトを決めて一冊の本のように作成し、ずっとそのままの状態で残せるのが一番の魅力です。 大切な思い出の1枚を紛失することも無く、美しい状態で保存が可能です。 大きさも、手の中にすっぽり入ってしまうようなミニサイズから本格的なものまで選べます。 こうして比較すると、アルバムとフォトブックの大きな違いは、中に収めた写真やレイアウトを変更できるかどうかという点でしょう。 卒業式のような人生に何度もないイベント時や記念日、子どもの成長をまとめて残したい時はフォトブック、それ以外はアルバム保存という方法もよいですね。